自動車をフリマに出品して、個人同士で売買するのは非常に厄介です。
自動車の状態は走行距離やメンテナンス履歴などにも影響されるため、同じ車種であっても相場価格は変動するでしょう。
さらに、相場価格はその車種の人気状態や市場にどれだけ出回っているかによっても影響されます。
それまで大切に乗ってきた自動車であるがゆえに、どうしても相場価格以上の高値で出品してしまい、買い手が付かないケースもあるでしょう。
もちろん売却後の手続きも非常に面倒です。
これらを解決できるのが、プロに任せることができる自動車フリマ「カババ」です。
「カババ」は株式会社アラカンが運営する、自動車フリマのパイオニアとも言える存在です。
自動車フリマの利用を検討している人に参考にしていただけるよう、「ガババ」に良い評価をしている口コミだけでなく、中立的評価や悪い評価の口コミまでご紹介しましょう。
カババの基本情報
| 運営会社 | 株式会社アラカン |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 査定方式 | フリーマーケットへ出品 ※プロ鑑定士による査定とアドバイスあり |
| 査定料 | 無料 |
| 査定申込先 | カババ公式サイト |
カババに対して良い評価をしている口コミ
カババに対して良いと評価している口コミをご紹介しましょう。
カババさんで出品して頂きました
— gAi. (@Og5Go) October 22, 2024
USDMベースにとか気になる方いたらぜひお願いします🙏
フツーに個人売買するよりは安心だと思います!🤒https://t.co/3zJjAOGK0T pic.twitter.com/ATk0Q2F2lp
カババに出品した車のことをXに投稿されており、オークションサイトや個人売買より信頼できることもアピールされています。
個人同士で車を売買すると、売り手側はどうしても車の状態を高く評価しがちです。
買い手側は売り手側の評価を鵜呑みにして良いのかどうか、不安に感じることもあるでしょう。
また手続きに際しても、不安があるはずです。
カババなら車のプロが対象の車の状態をチェックして、正確な判断のもとで掲載していますので、安心です。
もちろん手続きでも、抜け落ちることもありません。
カババなら、個人同士の売買よりはるかに安心して売買できるということです。
私の車の条件だと
— ばやママ (@adult_children9) July 31, 2022
カババというサービスが一番高価で売却できるみたい😊
個人売買で中間マージンがない
💡年数、走行距離がない
💡国内需要
カババなら個人売買になり、中間マージンが掛からずに済むため、他の車買取サービスと比べて高値で売却できると書き込みされています。
カババは自動車フリマに出品する形になるので、中間マージンは必要ありません。
他の車買取サービスは、買取業者が自社の利益を考慮して買取額を決めるので、どうしても安値になる傾向があります。
カババではこのような中間マージンは必要ないため、買取業者に売却する以上の高値で出品することができます。
購入者側にとっても、プロが状態を確かめた車を安く購入できるのが大きな魅力といえます。
カババに出品してあった河口学さんのランクル250売れてますね!!
— 井ヶ田シャモ (@syamoikeda) January 13, 2026
著名人のは動きが早いな😅 pic.twitter.com/yqLTMZXV11
自動車ジャーナリストである川口学さんの自動車がカババに出品されており、成約済になっていることが書き込まれています。
通常の中古車販売サイトでは、以前の所有者が例え著名人であっても一切記載されませんが、「カババ」では著名人が出品していることを公表しているケースもあります。
これは個人売買の自動車フリマだからできることであり、著名人が乗っていた車に不可価値を感じる人にとってはありがたいことではないでしょうか。
また「カババ」が、著名人にも信頼されている自動車フリマであるということの証ともいえるでしょう。
カババにスピードスター出品されてるw pic.twitter.com/U9ppOxMymb
— 野比 (@dorachan_nobita) October 20, 2025
世界で1948台しか販売されていない、ポルシェのスピードスターがカババに出品されていることに驚かれている投稿です。
このような希少価値の車を売却しようと通常の買取店に持ち込んでも、一般車のように簡単に売れないこともあり、買取価格も満足できるものになりにくいでしょう。
また希少車を取り扱う買取業者はあまり多くなく、都心に多い傾向があるため、特に売り手が地方位在住の場合には売却するのも非常に面倒です。
カババなら、より多くの人に見てもらうことができ、しかも居住エリアも関係ありません。
売買が成立しやすい環境が整っているといえるため、このような希少車が出品されることも比較的多いようです。
希少車を売却したい人にとって、カババは有効な自動車フリマだといえるでしょう。
乗り換えのためエリーゼを来月あたりにカババに出品予定。もし興味のある方いたらDMください。
— せんぱい (@senpai_senpaaai) January 14, 2023
車種: エリーゼスポーツ220 Ⅱ 2020年モデル
走行距離:1万ちょっと
車検: 2023/12
カーボンパーツそこそこ付けてます。おそらく800万で出品。 pic.twitter.com/XpkCc1hYCM
来月、車をカババに出品することを予告している投稿です。
カババは個人売買となる自動車フリマなので、SNSなどで事前に出品することを予告でき、多くの人の注目を集めるとともに、関心を高めておくことができます。
買取業者に売却するのでは、このような事前予告はできず、カババならではのPR手段だといえます。
カババに出品してたの忘れてたけど問い合わせ来てた
— 経済活動と法 (@laws_economic) January 19, 2024
正規ディーラー整備車の350が210万円で乗れるので結構おすすめです pic.twitter.com/eHRqRxGSrM
正規ディーラーで整備してきた車をカババに出品していたら、問い合わせが来ていたと書き込まれています。
カババでは出品車両の情報は詳しく掲載されていますが、メンテナンスをどこでおこなってきたかまでは掲載していません。
正規ディーラーで整備してきたこの車は、おそらくオーナーが相当大切に乗ってこられてきたのが分かります。 カババなら、車に対する思い入れをSNSを通じて多くの人に知ってもらうことができるということです。
カババに対して中立的評価をしている口コミ
カババに対して中立的に評価している口コミをご紹介しましょう。
カババの闇を一つ言うと、出品すると、買取サービスの方にやたらと誘導しようとされるので結局買取サービスのリード獲得のためのフリマサイトになりつつあるのかなと言う気はする。もちろん現場の人は真摯に対応してくれてるし、良い方だったのだけど、システム的な難しさはあるかもなと。
— Ikko (@ashcr) August 8, 2025
カババの現場の人は非常に真摯に対応してくれるものの、フリマというシステムの難しさから、買取サービスに誘導する傾向が感じられると書き込まれています。
カババは基本的にフリマであり、プロのアドバイスがあるとはいっても、出品価格はどうしても個人の意向が優先されるのが実情です。
大切に乗ってきた車ほど、安く出品することに抵抗があるのは心情的に理解できますが、出品価格をプロのアドバイス以上の価格に設定してしまうケースも多々あるはずです。
そのため購入者側からすると、出品されている車の価格が、状態に応じた適正価格なのかどうかが判断しづらいとも言えます。
投稿者は、このことを「システム的な難しさ」と表現されているのかもしれません。
カババに出品して、あっという間に成約になっているケースもありますが、その一方で、なかなか売れないと嘆いている出品者がいることも事実です。
カババに対して悪い評価をしている口コミ
カババに対して悪い評価を下している口コミをご紹介しましょう。
カババっていうゴミみたいな売買仲介サイトがあるらしいんですよね
— りきまる (@porsche928life) August 7, 2025
これ悪質買取業者と同じことをしてるの分かってる?
お気に入り登録した車両の値下げ通知→40分後に購入申し込み→「出品者のミスでした〜」→なぜかもう2万足される pic.twitter.com/jdL8ymX2Xr
X投稿者は、お気に入り登録した車が値下げになったので購入申請したところ、売り手側から値下げはミスだったと連絡があり購入できなかったばかりか、2万円値上げされたことから、このような売り手を放置しているカババに対しても怒りをぶつけていらっしゃることが、Replyからも分かります。
なおReplyは以下のような内容でした。
“俺がブチギレてるのはユーザーに対してです
もちろんそれを野放しにしている運営もゴミではあるけど
未だに190→192の説明はなし“
売り手側のミスの後、値上げした意味は分かりませんが、カババはあくまでも自動車フリマです。
売却価格を車の状態や市場価格などを参考にして提案はしますが、最終的に価格を決めるのは売り手側です。
そして、売り手側の意思を尊重しなければ、自動車フリマとして成立しません。
カババとしても売り手側のミスやその後の値上げについては納得できていないはずですが、自動車フリマとしての位置づけから考えて、仕方なく対応したのでしょう。
もちろんこのようなケースだけでなく、交渉することで値下げしてもらえるケースも多数存在しているため、非常にまれなケースだと思われます。
今までカババのウリだった出品無料がこれでは…うーん。
— もんち (@fxgbizcon) September 4, 2024
前の自分のパターンで言うと、アップルで180万円の買取見積もりが出てた車がカババで190万で売れたわけだけど、車が使えない期間や売りたい時にすぐ売れるわけではないこと考えると5万10万の手数料は厳しいなぁ pic.twitter.com/w5X1BQ9uGT
以前のカババは出品無料だったのに、5万10万の手数料が掛かるようになり、しかもすぐに売れないのは厳しいと書き込まれています。
カババでは以前、33,000円の手数料で全てを代行してくれていましたが、2024年10月1日から、出品価格が200万円未満の車が成約になった場合は55,000円(税込)、200万円以上の車が成約した場合には110,000万円(税込)のシステム利用料がかかるようになりました。
ただし出品手数料や出品をキャンセルする場合には手数料はかかりません。
つまり、出品した車が成約された場合のみ利用料が掛かるようになったわけです。
実質的な値上げになっていますが、車買取業者に安く売却することを考えると、成約まで多少の時間はかかるものの、まだまだメリットはあるといえます。
またカババに出品したものの、どうしても売れない時には一括査定サービスを利用して確実に売却するという手段も用意されていますので、まずはカババの自動車フリマで高値売却を狙ってみることを考えるべきでしょう。
カババの口コミまとめ
カババに対する口コミでは、通常の個人売買より安心でき、しかも高値で売れること加え、著名人が出品していたり、世界的な希少車まで出品されていること、さらに出品者自身がSNSで車のことをPRできるだけでなく、大切に乗ってきたことまで投稿できる点が評価されていました。
一方でカババのシステム的な難しさを指摘する声や、個人売買ゆえに出品者の自分本位な対応をコントロールできない難しさがあること。
さらに車の売却が成立した際に手数料が掛かるようになってしまったことを批判する声もありました。
カババは個人売買のフリマであるゆえの難しさは確かにありますが、手数料を支払ったとしても買取業者に買い叩かれるよりは高値で売却できる可能性はあるでしょう。
またSNSを通じて自分なりの告知をしたり、大切に乗ってきたことなどを知ってもらうことができるため、共感してもらえる購入者を見つけることができる可能性も高くなるといえます。
カババの利用をおススメしない人
上でご紹介した口コミから、「カババ」をおススメしない人は、以下のような方だといえます。
- 個人売買より業者に売却する方が安心できると思う人
- 多少買取額が安くなっても買取業者に手早く売却したいと思う人
- 著名人の出品は宣伝効果を狙ったものだと思う人
- 希少車が出品されていても関係ないという人
- SNSで宣伝するのは面倒だという人
- 成約時の手数料が高額過ぎると思う人
カババはこんな方におススメします
上でご紹介した口コミから、「カババ」をおススメする人は、以下のような方だといえます。
- ・個人売買でも安心して売却できるなら問題ないと思う人
- ・高値で売却できるなら個人売買でも良いと思う人
- ・著名人が出品するならそれだけ信頼できると思う人
- ・希少車の出品は、それだけ車好きが利用している証だと思う人
- ・SNSで車への思い入れや大切にしてきたことをPRしたいという人
- ・成約時の手数料を支払っても利用価値があると思う人
カババの運営会社情報
| 会社名 | 株式会社アラカン |
| 設立 | 2019年3月 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区栄三丁目7番13号 コスモ栄ビル7階 |
| ホームページ | 株式会社アラカン公式サイト |

