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メンテナンス

オートバックスでタイヤ保管・交換ならタイヤ購入はタイヤフッドが有利

3月はそろそろサマータイヤに交換する時期です。

タイヤショップの方に聞くと、やはり3月末までにサマータイヤに交換する方が圧倒的に多いようです。

 

皆さんはサマータイヤやスタッドレスタイヤの保管はどのようにされていますか?

ご自宅に保管している方もいらっしゃるでしょうが、カー用品店やタイヤショップなどに預けている方も多いです。

 

カー用品店の大手というとオートバックスが挙げられますが、オートバックスにタイヤを保管してもらっている方も多く、ほとんどの方が、3月中にサマータイヤに交換するはずです。

 

また過去の記事「タイヤ交換の時期が迫っているなら3月中に購入するべき」内でもご説明したように、タイヤメーカーのほとんどが4月1日から値上げを実施します。

もし保管してもらっているサマータイヤの寿命がもう間もなくであるというなら、スタッドレスタイヤから交換するタイミングに合わせ、新しくサマータイヤを購入すべきでしょう。

 

しかしオートバックスでタイヤを保管している場合、オートウェイやネット通販などで購入したタイヤをオートバックスの店舗に直送することはできません。

これはオートバックスの店舗で受け取ってもらえないからですが、ネットで購入したタイヤは一度自宅に送ってもらい、自分で車に積み込み、オートバックスまで持ち込むしか方法がないのでしょうか。

 

実はタイヤ購入価格を抑えながらも、タイヤを自分で持ち込むことなく、オートバックス店舗で交換してもらえる方法もあるのです。

それがTIREHOOD(タイヤフッド)でタイヤを購入することです。

 

私自身も自宅近くのオートバックスでスタッドレスタイヤを保管してもらっているため、タイヤフッドで有名メーカーのサマータイヤを購入し、オートバックスで交換してもらいました。

 

この方法がどうして有利なのか、詳しくご説明しましょう。

 

オートバックスでの保管タイヤは同店での交換が効率的

現在オートバックスで、寿命が比較的近いサマータイヤ(ホイールにセットされたもの)を保管してもらっており、今履いているスタッドレスタイヤ(ホイールにセットされたもの)から交換しようという場合、オートバックスで新しいサマータイヤをホイールに組み込んでもらい、交換してもらうのが最も効率的です。

色々なケースで、その理由をご説明しましょう。

 

オートウェイやネット通販のタイヤを購入・交換するケース

オートウェイやネット通販などでタイヤを購入した場合、オートバックス店舗では直送タイヤを受け取ってくれません。

 

 

解決方法としては自宅に送るか、取り付けしてくれるオートバックス以外の取り付け店に送るしか方法はありません。

 

自宅に送った場合は、自分でクルマにタイヤを積み込み、オートバックスもしくは他の取り付け店に行くしかありません。

クルマにタイヤを積み込むのは、大きくてかさばるだけでなく、予想外に重くて大変です。

 

またオートバックスでは、店舗によって持ち込みタイヤの交換を断っているところもあるようですので事前の確認が必要になります。

 

さらにオートバックス以外の取り付け店に直送して交換してもらう場合は、タイヤホイールセットの着脱が2回必要になります。

オートバックスで保管してあったタイヤセットに交換してもらったうえで、取り付け店でまたホイールを外してタイヤを交換してもらうことになるからです。

つまり着脱料金を2回分支払わなくてはなりません。

 

オートバックス店舗でタイヤを購入し交換するケース

オートバックスでサマータイヤを購入し、保管してあったサマータイヤセットのタイヤをニュータイヤに交換してもらった後に取り付けてもらう場合は、面倒な手間もなく、着脱費用も1回分で済みます。

 

しかしこの方法は、オートバックスの実店舗でタイヤを購入しなければならず、タイヤの選択肢がその店舗で取り扱っているものに限られてしまいます。

もちろん店頭にない種類やサイズのタイヤもオートバックスでは取り寄せしてくれますが、取り寄せタイヤはセール価格ではないことを理解しておく必要があります。

 

上質で安いタイヤをオートバックスで交換

上で説明したように、タイヤを交換してもらってクルマに取り付けてもらう際の手間や作業工賃などを考えると、オートバックスでタイヤを保管しているのなら、やはりオートバックスで交換・取り付けしてもらうのがベストです。

 

しかし店頭にあるタイヤ以外は取り寄せになること、さらにセール品以外は定価になってしまうことを考慮すると、オートバックス以外で安く上質なタイヤを購入し、オートバックスで交換・取り付けてもらう方が効率的だといえます。

 

TIREHOOD(タイヤフッド)でタイヤを購入すれば、オートバックスに直送でき、取り付けまで簡単にしてもらえるのです。

 

画像引用:TIREHOOD|タイヤフッド

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タイヤフッドならオートバックスに直送できる

タイヤフッドは、「オートバックス公式パートナー」です。

通常オートバックスの店舗は、オートウェイやAmazonなどのネット通販で購入したタイヤの直送は受け付けてくれません。

しかしタイヤフッドで購入したタイヤのみ、直送を受け付けくれるのです。

 

オートバックス店舗と日付や時間まで予約できる

さらにタイヤフッドのwebページには、以下のような表示があります。

 

画像引用:TIREHOOD|タイヤフッド

 

これはタイヤフッドのwebページから、直接オートバックス店舗での取り付け予約ができるということです。

店舗と日付だけでなく、空いている時間帯も分かったうえで、取り付け予約が可能なのです。

 

なおオートバックスでタイヤを保管していた場合は、預けた店舗でしかタイヤを受け取ることができませんので、必然的に同じ店舗での作業予約が必要になります。

 

タイヤフッドの特徴や他の通販との比較

タイヤフッドにはオートバックスに直送できるというメリット以外に、どんな特徴があるのでしょうか。

また他の通販とどのように違うのかも含めてご説明しましょう。

 

オートバックス以外の提携取り付け店にも直送可能

上で説明したように、オートバックスの店舗にタイヤを直送できるのはタイヤフッドのみですが、オートバックス以外の取り付け店とも多数提携しており、これらの店に直送・取り付け依頼をすることも可能です。

 

有名メーカーのタイヤを多く取扱い

タイヤフッドの品揃えの特徴としては、ブリジストンやヨコハマ、ダンロップ、コンチネンタルなどの有名タイヤメーカーのタイヤをメインに扱っており、しかも価格が安いということです。

 

もちろんアジアンタイヤと呼ばれる格安タイヤも取り扱っていますが、これらの品揃え自体はそれほど多くありません。

 

例えばオートウェイと比較すると、オートウェイが海外格安タイヤをメインに扱っているのに比べ、タイヤフッドは有名メーカータイヤがメインということになります。

 

保証サービスがある

タイヤフッドで購入した全てのタイヤには、「無料」でベーシック保証が付き、さらにタイヤ4本以上を購入して別途料金を支払うとプレミアム保証が付きます。

 

画像引用:TIREHOOD|タイヤフッド

 

「ベーシック保証」とはタイヤフッドでタイヤを購入して、6ケ月以内にパンクした場合、そのタイヤは新品タイヤに無料で交換してもらえるというものです。

なお、この保証はタイヤ1本からでも適用され、交換工賃も不要となります。

 

またタイヤ4本以上を購入して別途料金を支払うと「プレミアム保証」となり、保証期間がなんと24ケ月に延長されます。

この場合は、1本だけのパンクであっても、タイヤ4本が新品タイヤに交換され、交換工賃も無料です。

 

この保証サービスはオートウェイやネット通販などでは実施されていないため、タイヤフッドで購入する安心材料になるはずです。

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交換工賃支払いとオートバックスでの作業内容

タイヤフッドでタイヤを購入した場合、旧タイヤとの交換費用一式は、タイヤフッドでタイヤ購入費用と共に支払えるようになっています。

つまりタイヤ交換にかかる費用一式が幾らなのか、分かりやすくなっています。

 

またオートバックスでタイヤを交換する場合の交換費用は、他の取り付け店と比べて若干高くなっていますが、それは新しいタイヤに窒素ガスを入れてもらえるからです。

窒素ガスはタイヤから抜けにくく、温度変化によって膨張する率も低いため、メンテナンスが楽で、高速道路を長距離走っていても乗り心地が変化することもありません。

さらに音の伝導率も低く抑えられるため、ロードノイズを比較的静かに抑えることもできます。

 

作業予約に関する注意点

これまで説明したように、オートバックスでタイヤを保管しているのであれば、タイヤフッドでニュータイヤを購入する方が、上質な有名メーカーのタイヤを安く購入できるだけでなく、交換もオートバックスで作業してもらうことができるので、面倒もなく効率的です。

 

ただし、気を付けなければならない点もあります。

それはタイヤフッドのwebページから、オートバックス店舗での作業予約はできますが、タイヤ保管との連動ができないという点です。

 

オートバックスでのタイヤ保管は、預けた店舗で保管されているとは限らないため、店舗で受け取ったり、交換作業をしてもらう際には、10日以上前に引き取り・交換の予約をしなければなりません。

この予約はオートバックスのタイヤ保管サービスのwebページから申し込めるのですが、これとタイヤフッドのタイヤ交換予約とが連動していないのです。

 

そのため手順としては、タイヤフッドからのオートバックス作業予約は購入日から10日以上後に設定し、その後、オートバックスのタイヤ保管サービスに電話で事情を話して作業予約日を決定してもらうことをおすすめします。

 

まとめ

サマータイヤの寿命が間近であれば、タイヤが値上がりする4月1日までに新しいサマータイヤを購入し、スタッドレスから履き替えるのがベストでしょう。

タイヤを購入する際、オートウェイやネット通販でも良いタイヤを安く購入することができますが、もしサマータイヤをオートバックスに保管してもらっているのであれば、タイヤフッドを利用するのが、最もコストパフォーマンスが良く、手間もかからず効率的な手段ではないでしょうか。

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私のサマータイヤ購入方法を是非参考になさってください。